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グリップ交換

2017一発目はグリップ交換

さて、今年もそろそろ走れそうな気温になってきましたが、うちはまだ走れないので納車時から気になってたグリップの交換からスタートします。

 

交換するグリップはこちら↓


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昔はプログリップとか使ってたけど、柔らかさが好みじゃないので、俺はこっち。

 


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で、今日3月26日は雨が降りそうなので、ガレージで作業。

で、グリップ交換に必要なものは

  1. グリップ

  2. パーツクリーナー

  3. ドライバー 

  4. 接着剤

この辺かな?

接着剤はコイツを使う


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普通にホームセンターなどに売ってる奴。

ちなみにネットにはわざわざ高く購入する方法もある。

値段は400円しない。

今回は高く購入するクダリを書きたくてこちらにしたが、本当は100円くらいので十分。

 


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バーエンドを外し、グリップの中にパーツクリーナーを突っ込む。

パーツクリーナーがかかった部分から古い接着剤が剥離するので、ドライバーなど突っ込み、グリップ内側にパーツクリーナーを行き渡らせる。


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で外すとこんな感じでスポンと抜ける。

 

しかし、戦いはここからだ!

この負の遺産のグリップボンドがなかなか面倒。スクレーパーで少しずつ削る。


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10分ぐらいである程度取れたら、次は左のグリップ。


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右と基本的に同じなんだけど、うちのバイクは前オーナーがバーエンドを外した?みたいで、簡単に外れた。

隙間からパーツクリーナーを噴射して軽く揉んだらスポンと抜けた。


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で、当然左右で太さは違うわけで。

 

 

 

グリップを比較


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純正が120mm

ドミノが126mm

が、数値上の差だけど、実際はそこまで差はない。

個体差もあるかな?

 

では、グリップを挿入する。

ここからは写真はなし。

グリップボンドは塗りはじめて四分で硬化が始まるし、ドミノの文字が自分の納得のいく位置に来るよう調整するため、なかなか忙しい。

 

で、ポイントが二つ。

  1. パーツクリーナーをグリップ内側に塗る

  2. ボンドは塗り過ぎない

必死になってグリップを挿入してる人多いけど、パーツクリーナーを潤滑油代わりにつけて、挿入すれば、スルスル入る。

ボンドもべったり塗りたくってる話を見るけど、入り口側に付けてやれば、グリップを挿入する際に勝手に伸びてくれるし、心配ならワイヤリングするなり別な方法もある。

 


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で、完成。

ほとんど見た目カスタム(?)だけど、自己満足。